モテ講座(女性編)

好意を寄せる男性のパーソナルスペースに入る方法 【女性編】

皆さん、こんにちは。

恋愛・婚活アドバイザーのRenです。

恋愛においてパーソナルスペースというのは非常に重要で、このパーソナルスペースを十分に理解し、うまく活用することで男性との距離が縮まり恋愛を成就させることも可能となります。

パーソナルスペースとは

人は無意識のうちに自分だけの心地の良い空間(エリア)を持っています。

この空間には物理的空間心理的空間があります。

許可なく他人に入られることで落ち着きがなくなる、不快に感じる空間。

それがパーソナルスペースです。

対人距離とも呼ばれるこのパーソナルスペースは、一般的には男性の方が女性よりも広いと言われていますが性格や国籍など人によって距離の差は様々です。

物理的空間

カラダとカラダの距離のことで、仲の良い友人や気になる相手からの軽いボディタッチなら気にならないし嬉しいと感じますが、満員電車の車内で人と密着すると不快感がある。

こういった心地良くいるためのカラダの距離のことをいいます。

ちなみにわたしは基本、隅の席しか座りません(笑)

たまに隣でスマホをいじりながら立っている人のカバンが頭に軽く当たり、不快に感じることがあります(笑)

心理的空間

ココロとココロの距離のことで、親友だから何でも話せる。

恋人にはすべてをさらけ出したい、でも職場の人には自分のことを極力話したくないし聞かれたくもない(笑)

このような心地良くいるためのココロの距離のことをいいます。

パーソナルスペースの種類は全部で4つ

パーソナルスペースというのは仲の良い相手ほど狭くなります。

逆に、仲の悪い相手や敵対関係にある場合は広いということになります。

中には距離に関係なく遠いところから相手を確認しただけでも不快に感じる場合があるようです。

恋愛、婚活においては、他人から心の許せる関係に昇格させて最終的に恋人まで上り詰めることができれば、こんなに良いことはないですね。

密接距離(0cm~45cm)

恋人や家族など、ほんの一部の親しい人にのみ許される距離。

ちなみに0㎝は親が子供と手をつなぐ、恋人と抱きしめ合える距離のことですね。

恋活、婚活中の女性の皆さんが最終的に辿り着く距離がココですよ!

個体距離(45cm~1.2m)

手を伸ばせば届く友人や職場の中でも比較的親しい間柄の距離。

親しい友人であればここまで入ってきても不快感はありません。

カフェやレストランでテーブル越しに向かい合って座る距離ですね。

お互いの表情が読み取れるだけでなく、二人が共に手を伸ばせばすぐに触れ合うことのできる素敵な距離だということです。

社会距離(1.2m~3.5m)

手が届かず、相手に触れることはできないが問題なく会話ができる距離。

関係の薄い知人や、婚活パーティーで出会った初対面の男性、初めて二人きりでデートをする時の距離感ですね。

公共距離(3.5m~)

複数の相手を見渡すことのできる距離。

関係性としては❝個人対大勢❞、❝1対複数❞のこと。

学校の先生が生徒たちに授業をする、講演会で舞台から参加者へ向けてのスピーチ、ライブ会場だとミュージシャンと観客席との距離をいいます。

男性が持つパーソナルスペースの特徴

上記に述べたように男性のパーソナルスペースは女性よりも広いと言われています。

また男性の場合、前後が広く横が狭いとされています。

これは、正面と背後に相手が近付いてくると不快に感じるエリアが広いということです。

だからといって婚活する際は男性の前と後には気を付けようということではありません。

仮に男性の正面や背後に近づいても不快感を出さなかったらどうですか?

あなたに好意を持っているということにはなりませんか?

逆に視線を逸らされたり、スッと避けられたらどうですか?

諦めますか?いえ、その必要はありません。

今はまだそこまでの関係性ではないだけのハナシです。

もしかすると男性がシャイなだけ、自信がないだけなのかもしれませんね。

むしろわたしの経験上、自信がない、人見知り、女性に慣れていないからという理由でそうなることの方が圧倒的に多いです。元々わたしがそうだったように(照)

入口は横(隣)から徐々に距離を縮めていくのが無難ですが、男性の気持ちを確かめるためには、ぜひ正面、もしくは背後から積極的にアプローチをするようにしてください。

恋活、婚活で成功したいなら常に楽しく前向きに考えるようにしましょう。

パーソナルスペースの狭い男性

人と接するのが好きでフレンドリーな性格。欧米人に多い。

アウトドア派で、屋外で体を動かすことが大好き。

交友関係は広く、人と接する機会が多いため、話すことに慣れています。

初対面の人にも苦手意識がなく、親密な関係になりやすい。

恋愛タイプ:肉食系。

主な性格:社交的、明るい、寂しがり屋、自信家、ポジティブ、
愛情表現が豊か、何事にも積極的、束縛をする、決断力がない、
会話力、親切、他力本願、動物に例えるなら犬。

パーソナルスペースの広い男性

一人の時間を大切にしたいインドア派に多く、基本的に自信がないため、自らデートに誘うのにも勇気がいる。

話しかけても人見知りが激しいせいか目を合わせず、何かよそよそしいと感じる女性も多いはず。

ですから「わたし、何か気に障ること言っちゃったかな?」、「避けられている?」、「嫌われたかも・・・」と思う必要はありません。

大抵は勘違いです(笑)

恋愛タイプ:草食系。

主な性格:物静かで内気、単独行動が好き、マイペース、束縛が嫌い、
周りの目を気にする、心配性、せっかち、緊張しやすい、用意周到、
真面目、恥ずかしがり屋、聞き上手、優しい、慎重、動物に例えるなら猫。

まとめ

恋活、婚活では男性のパーソナルスペースに入り込み、どこまで距離を縮められるかが重要となります。

通常、男性のパーソナルスペースに入れば、警戒心や不快感を持たれます。

ただし、恋愛においては必ずしもそうではありません。

アナタと親しくなり、興味が湧いてくればその距離はどんどん縮まります。

男性と、より親密な関係になりたいのであれば、男性のパーソナルスペースに入り、どこまで興味を抱いてくれているかを確認する必要がありますね。

入り方は正面から元気良く笑顔で話し掛けたり、背後から肩や背中にポンと触れて自然に会話に入れば大丈夫です。

とはいえ、初対面でいきなり距離は縮まりません。

まずは相手の反応を見ながら少しずつ心と体の距離を縮めていき、最終目的である密接距離を目指しましょう。

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