タメになるシリーズ

香りの種類を一挙公開!【保存版】

皆さん、こんにちは!

恋愛・婚活アドバイザーのRenです!

今では女性だけでなく、男性にとっても恋愛の必須アイテムとして大人気となっている香水。

ネットショップや香水売り場で“○○系の香り”のように表現された文章やポップを見掛けたことがあると思います。

でも、「どんな香り?」っていう感じで今ひとつピンとこないひとも多いことでしょう。

そこで今回、香りの種類はとても多く存在するため、これがすべてというわけではないかもしれませんがRenが思いつく限りの種類を集めてみました!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

アーシー系

ヒーリング素材としても有名なインド原産イネ科のベチパー、シソ科のパチョリなど大地や土の香りと表現されています。

どちらかというとアジアンチックな香りですね。

アニス系

ギリシャ・エジプトが原産とされているセリ科の一年草。

甘い薬草のような香りで精神的な疲れやストレスのあるひとを癒すだけでなく、前向きな気持ちにさせてくれるといわれています。

フェンネル・キャラウェイなどもアニスノートを持っており、またスターアニス(八角)はアニスに似た香りで安価であることから代用されることも。

アニマル系

動物性香料の香りで精油として流通しているものはアンバーグリス・カストリウム・シベット・ムスクなどがあります。

そのままの香りだときつすぎますが、薄めることでセクシーな香りとなり深みも増してきます。

アルデヒド系

アルデヒドはニューケミカルの一種です。

シャネルNo.5が世界で最も売れている香水として有名ですね。

アロマティック系

ハーブやスパイスなど独自の風味を持ったいろんな植物の混ざり合った香りのことです。

アンバー系

アンバーグリス(龍涎香)はマッコウクジラの体内で作られる結石のことで海の動物と甘い香りが混ざり合ったオリエンタルで不思議な香りがします。

とても希少価値があり、高級な香料として人気があります。

ウッディ系

シダーウッド・パイン(松)・サイプレス・ジュニパーベリーなどの樹木のような香りで樹皮や葉っぱ、実などから抽出します。

男性の香りとして人気があります。

オリエンタル系

線香のような香りやスパイシーな香りなど異国の雰囲気を感じさせるエキゾチックな香り。

バニラなどの植物性香料やムスクのような動物性香料もよく使われます。

カンファ―系

クスノキ科のカンファ―は木や枝から抽出され、メントールのようなサッパリとした香りが特徴です。

頭がスッキリしてココロを安定させてくれる効果もあるようです。

グリーン系

木の枝や葉っぱなどから抽出された森林のグリーンや青葉をイメージした香り。

甘さを抑えたスッキリとした香りには森林浴のようなリラックス効果もあります。

春や夏にピッタリの香水といえますね!

グルマン系

バニラやピーチ、ラズベリーなどスイーツをイメージした甘い香りが特徴。

男性・女性共に好感の持てる香りで特に冬場に付ける女性が急増中。

シトラス系(柑橘系)

レモン・ライム・オレンジなど柑橘系のさわやかな印象を与える香りが特徴。

誰にでも好まれやすい香りで女性だけでなく男性にも人気です。

シプレ系

エレガントでセクシーな香りのシプレ。

コティ社が発売した『シプレ―』という香水が由来となっており、柑橘系や樹木系などの香りを組み合わせた香水がシプレ系と呼ばれています。

スイート系

甘い香り全般のことをいいます。

バニラの香りがメインとなります。

スパイス系

ブラックペッパー・シナモン・ジンジャーのような香辛料の刺激的な香り。

スパイシーで強めの香りは男性向けの香水が多いです。

タバコ系

タバコ、もしくはタバコのような香り。

男性用の香水としてよく使用されています。

ハーブ系

ハーブの花・葉っぱから抽出され、薬草のような清涼感のある香りはリラックス効果があります。

パウダリー系

イリスやミモザなど粉っぽくて甘い香りが特徴。

バルサム系(レジン系)

樹木から抽出された甘くて暖かみのある香りです。

心を落ち着かせてくれる効果があります。

フゼア系

ラベンダーやオークモス、桜餅の葉っぱの香りに似たクマリンを基調としています。

ちなみにフゼアはフランス語で“シダ”を意味していますが、必ずしもシダ植物を使っているわけではないのだそう。

ポマードのような男性にフィットした香りで女性からも評判も良い。

フルーティ系

アップル・プラム・ベリーなどシトラス系とは違うフルーツ系のさわやかな香りのことをいいます。

フローラル系

ジャスミン・ミュゲ(すずらん)・ローズを3大フローラルと呼び、甘くて鮮やかな花の香りはとても人気でどんなひとにもマッチする定番の香りです。

1種類の花を表現した香りを『シングルフローラル』、複数の花の香りは『フローラルブーケ』など組み合わせによって、呼び方は様々あります。

マリン系(アクア系・オゾン系)

“マリン”というだけあって、ぜひ夏に付けて欲しい香りです。

海や海藻を連想させる香りといわれていますが、『瓜系』であるスイカやメロンのような甘くてみずみずしいフルーティな香りと表現されることもありますね。

マリン系は男性向けの香りのイメージが強かったですが、最近では女性用の香水も人気のようです。

アクア系には、ほかにも『アクア系』『オゾン系』があります。

ミント系

スペアミントやペパーミントのような清涼感のある香り。

鼻がスーっとしますね!

ムスキー系

何とも言えない官能的でセクシーな香りです。

男性に大人気の香りのひとつ。

メディシナル系

読んで字の如く“薬”のような香りがします。

清涼感もあります。

モッシー系

森に生息している苔(コケ)のような香り。

意外にも半数以上の香水に苔の香りを使用しているといわれています。

レザー系

革製品の独特な臭いを連想させる香りが特徴です。

ワキシー系

蝋(ロウ)を連想させる香りで好きなひとは意外にも多いようです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は香りの種類についてご紹介させていただきました。

香水屋さんやネットショップでよくわからない系統の名前が書いていればこの記事を是非チェックしてみてください。

また今後、新たな香りが登場するかもしれませんのでその時はここで追記させていただきますね。

 

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