モテ講座(男性編)

モテる男のさりげない女性への気遣い21選

皆さん、こんにちは。

恋愛・婚活アドバイザーのRenです。

世の中には、お金持ちでも身長が高いわけでもなく、また特にイケメンというわけでもないのに何故かモテる男性がたくさんいます。

そういった男性に共通していること、それはズバリ女性にさりげない『気遣い』が上手にできているということです。

いくらファッションセンスが抜群に良くても、話が面白くても、それだけではモテません。

恋活・婚活をしている女性は遊びを求めているわけではなく、長くお付き合いできる男性や結婚を前提に探していることの方が多いです。

当然ながら、女性は一緒になった時に自分のことを大切にしてくれる男性を選びます。

ですから『気遣い』ができるということは非常に重要で、恋活・婚活には必要不可欠なものになります。

そして、この『気遣い』自体は決して難しいものではありません。

相手の女性を思いやる気持ちさえあれば、自ずと誰にでも自然にできてしまいます。

そこで今回は女性が嬉しいと感じる様々なシーンでの『気遣い』についてご紹介していきます。

お見合い・恋活・婚活パーティー編

婚活パーティーといっても、昔からあるような順番に席を移動しながら1対1で3~5分話してカップリングが成立するスタイルだけではなく、リゾート地、観光スポットを楽しみながらの婚活ツアーや趣味コン、大部屋、個室での婚活パーティーと種類は様々です。

そこで共通して言えることはあくまでも主役は女性だということ。

どのような場面でも相手の女性に対する気遣いを忘れず、気持ち良くさせてあげてくださいね。

トークは褒めることからはじめよう

出だしのトークは重要です。

褒められてイヤになる女性はいません。

まずは身に着けているものなどファッションをさりげに一通り見てコレだと思うものを褒めてあげましょう。

例えばアクセサリーなら「キレイですね」ではなく、「服のコーディネートにマッチしていますね」など一工夫くわえる褒め方がベターです。

あいづちはテンポよく

自分に全く興味のない内容であっても、楽しそうにあいづちを打ってあげることで女性がより話しやすくなります。

常にどうすれば女性が気持ちよくなるのかを考えましょう。

状況に応じて話し上手にまわろう

社対面では緊張するものです。

人見知りで話すことが苦手な女性もいますので、相手の女性により聞く側から話す側へと気を利かせてあげることが大切です。

面白いエピソードのひとつやふたつは用意しておきましょう。

聞き上手になる

基本、女性はおしゃべりが大好きです。

話し上手であることも大事ですが、それ以上に聞き上手になることで❝ちゃんとわたしの話を聞いてくれるステキな男性❞❝とても話しやすい男性だから相性が良いかも❞と感じてもらえて女性からの好感度が上がりやすくなります。

お目当ての女性以外にも気遣う

『わたしだけじゃないんだ』と思われないか不安と考える男性もいるかもしれません。

ですが誰にでも必要最低限、気遣える男性というのはとても魅力的です。

普段から気遣いのできるステキな男性だと思われ、好感を持たれやすくなります。

女性のミスは、さりげなくフォロー

婚活パーティーの席では普段は着ることのない服装やヒールを履いているものです。

そのため飲み物の入ったグラスをこぼしてしまったり、思わずコケてしまうこともあるでしょう。

そういう時は女性が恥ずかしいと感じてしまうより前に、サッとフォローしてあげるのがイケてる男性です(笑)

「服は汚れていないか」、「ケガはないか」など女性を気遣いながらハンカチをそっと渡してあげましょう。

ちょっとしたプレゼント

例えば婚活パーティーで、また会いたいと思える女性のためにプレゼントを用意しておくのもアリです。

もちろん高価なものではなく「はじめまして」に相応しい、相手の女性に気を遣わせない贈り物がベストです。

帰り際に「また会いたい」という気持ちの言葉を添えてプレゼントを手渡し、相手の女性が少しでも特別感を感じて喜んでくれたら最高ですね!

デート編

特に、はじめてのデートで相手の女性がどのようなところを見ているかご存知でしょうか?

多くの女性が求めているのは『居心地の良さ』です。

少し漠然としているかもしれませんが一緒にいて緊張をほぐしてあげたり、話を笑いながら聞いてあげるなど女性へのちょっとした配慮や気遣いで『居心地の良さ』を感じてもらえるようになります。

デート前日にLINEやメールを送る

確認の意味も含めてLINEやメールを前日に送る男性は多いと思います。

内容としては「楽しみにしています」、「明日は気をつけて来てね」のようなものがベターです。

間違っても「明日は遅刻しないように!」や「明日、大丈夫ですよね?」など相手のテンションを下げるような内容は送らないように気をつけましょう。

もちろん、デートの後にも「無事に着いた?」「今日はありがとう。とても楽しかったよ!」のような優しさや感謝の気持ちを伝えましょう。

待ち合わせ場所は重要

デート当日のランチやディナーのお店、行きたい場所、観たい映画など事前に相手の女性に聞いてみたり、ネットで調べたりすると思います。

では、待ち合わせ場所についてはどうでしょう。

多くの男性は、そこまで力を入れることはないと思います。(重視していたらすみません笑)

基本的に待ち合わせ場所は真夏の暑い時期ではなるべく野外を避け、寒い冬なら暖房の効いたカフェなどの屋内で待ち合わせるようにしましょう。

また電車であれば待ち合わせ場所はその最寄り駅から近いところ、車であればわかりやすい場所などはふつうだと思います。

車の場合、家が近ければ迎えに行けば済む話ですが、離れていてバスや電車で来てもらう場合は相手女性の最寄り駅からあまり乗り継ぎをさせない駅にするなどの配慮も必要です。

歩く速度を合わせてあげる

女性はハイヒールやパンプスなど歩きにくい靴を履いているため早く歩けないことも少なくありません。

歩きにくいだけでなく脚が疲れやすい傾向にあるため、女性の速度にさりげなく合わせてゆっくり歩いてあげましょう。

少し長いキョリを徒歩で移動する場合はベンチに腰を掛けたり、カフェに寄って小休憩を入れるなどの配慮も大切です。

立ち位置に配慮する

まず、女性に車道側を歩かせるのは当然ながらNGです。

またエスカレーターを上るときは女性を先(前)に乗せ、下りるときは自分が先(前)に乗ります。

そうすることで女性を見下ろすことなく見上げながら話せます。

もしバランスを崩したとしても女性を支えてあげることもできますね。

雨の日は水たまりにも注意してください。

緊張していたり、慣れないうちはついつい忘れてしまうこともありますが自然に気付ける範囲からで構いませんので意識していきましょう。

お手洗いのタイミングを気遣ってあげよう

はじめてや数回のデートでは、女性からお手洗いに行きたいと言い出せないものです。

お手洗いに行くのは、なにも用を足すだけが理由ではなくメイク直しやストッキングのズレを戻すなど様々です。

ですからデート中は、なるべく女性がお手洗いに行きやすいようなきっかけ作りをしてあげるようにしましょう。

女性の口から「お手洗いに行ってきていい?」と言わせないようにするにはどうすればいいのかを意識しましょう。

そうすれば、自ずと答えは見えてきます。

トイレの前を通るときには自分から率先して行くようにして、「ついでにどうぞ」感を出してあげてもいいですし食事前、自然にひと声掛けてあげるのもスマートですね。

言いすぎる必要はありませんが数時間おきに気にするようにしてあげましょう。

荷物を持ってあげよう

一般的にショッピングでの荷物を持ってあげることはわかると思いますが、そのほかにもいろんなパターンが考えられます。

例えば女性がカバンから何かを取り出そうとしているとき、ほかの荷物が邪魔になっているなら持ってあげる。

お手洗いに行く際に化粧ポーチ以外の荷物を持っていてあげる。

まだお付き合いしていない男性であれば、相手の女性が気を遣って断ることは容易に想像できます。

「持ちますよ」と爽やかにいってあげるのも良いですが、ここはさりげにスッと持ってあげるのが良いでしょう。

一日のスケジュールには余裕を持たせる

何時に○○で映画を観て、そのあとインスタ映えのするカフェでくつろぐ。

ショッピングはこの店とあの店は外せない。

夜は人気の○○でおいしい食事を楽しみ、そのまま夜景の観えるBARでお酒を飲む。

デートを成功させたい一心で完璧なスケジュールを決めてしまいがちな男性もいることでしょう。

それ自体は素晴らしいことですが相手の女性が心を許してくれて、もっと自分のことを知ってもらいたいという気持ちになったとします。

例えば❝わたしはこのボディケアのブランドを愛用しているよ❞ということを知って欲しくて、そのショップに行きたいと意欲的になった場合、スケジュールが変わることにストレスを感じてはいけません。

せっかく女性が楽しい気持ちになってくれて自然体の自分を出してくれているので、それを一緒に楽しめる心を持ちましょう。

目的を見失わないようにしましょうね(笑)

食事編

レストランに入る際は自動ドアなど関係なく、先に自分が隣に立って開けてあげるようにします。

ドアが開くと、もちろん女性を先に入れてあげます。

ランチやディナーでは一緒に楽しめる機会が多いですが気遣うシーンも同様に多いです。

気遣う気持ちを忘れず、常にレディファーストを心掛けるようにしましょう。

座る席には細心の配慮を

常に女性にとって、どの席がいちばん快適で気持ちよく食事を楽しむことができるかを考えましょう。

まず、言うまでもありませんが女性がタバコを吸わない場合は禁煙席でお願いします。

イスのみ、ソファーのみの席では基本、入り口から見て女性が奥で男性が手前になります。

イスとソファーがあるテーブル席の場合、仮に手前がソファーであったとしても女性はソファーに誘導してあげましょう。

また冬場の寒い時期や日差しの強い席に案内された場合、窓側には座らせないようにするか、可能であれば別のテーブル席に変えてもらいましょう。

お店選びとメニュー選び

はじめてや数回のデートでニンニク料理のお店やギョウザを食べるのは個人的に避けるべきだと考えます。

口臭は自分にとっても不利になり得ますが、それ以上に相手の女性を困らせるだけでなく、おいしいからという理由だけで❝わたしのことは何も考えてくれていない❞と、さらにマイナスイメージに繋がる可能性もあります。

デートでニオイの強いメニューは禁物です。

食事中の楽しい会話に影響を及ぼしますし、食事のあとにキスを想定するなら尚更です。

例外として女性がどうしても食べたいという場合は食後に口臭予防のタブレットやミント味のガム、歯を磨くなどの口臭対策を忘れずに。

オーダーなど率先して対応する

仲良くふたりでメニューを眺めながら好きなものを頼むのがいちばんですが、慣れないふたりならそうはいきません。

まずメニューが各テーブルにひとつしかない場合はメニューを女性側に向けてあげたり、ふたりの見える位置において一緒に選ぶなどの気遣いが必要です。

いずれにせよ男性は優柔不断と思われないためにもサッと決める方がいいでしょう(笑)
そして女性には急かすことなく、ゆっくりと選ばせてあげましょう。

メニューのオーダーはもちろん男性がまとめて注文し、それ以外で店員さんを呼ぶ際にも男性が率先して話すことで女性からの印象も良く、頼もしさをアピールすることができます。

食事中のちょっとした気遣い

空になりそうなグラスがあれば追加のドリンクを聞いてあげたり、大皿のサラダを取り分けてあげたり、気が付いたときにやってあげると好感度アップに繋がります。

これについては女性側も取り分けたい場合があるため、そのときはお言葉に甘えるとして一般的に女性が取り分けるものと思っているなら考えを改めるべきですね。

お店は複数チョイスしておく

イタリアンはあのお店、お肉ならココというふうに予めジャンル別で選んでおくと好感が持てます。

話題の人気店や相手の女性の好みに合わせてベストなチョイスをしてあげましょう。

あくまでも事前にいくつかお店を選んでおくだけですので、当日に女性との会話の中で○○に行きたいとなった場合は快く柔軟に対応してあげてくださいね。

店員さんにも丁寧に接する

店内の雰囲気や出てくる料理は最高に良くても、男性が店員さんに対して高圧的で横暴な態度だとせっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

そんな男性はなかなかいないとは思いますが、普段から誰に対しても謙虚で感謝の気持ちを忘れずに優しく接することが大切です。

何かの些細なトラブルに遭っても、落ち着いて大人の対応をすることで女性からの好感度もグッと上がることでしょう。

会計はスマートに済ませる

いちばんスマートな会計方法としては女性がお手洗いに行ったスキに店員さんを呼び、サッとクレジットカードで済ませておくのがベスト。

一緒にレジで会計する場合でもなるべく時間を掛けず、『スマートさ』を意識しましょう。

そうすることで好感度も上がります。

まとめ

今回ご紹介した気遣いをひとつでも多く実践することで、もちろん女性からの印象は良くなります。

そして日頃から「どんなことをすれば喜んでくれるか」「こういうふうにされたら嬉しいかな?」など常に相手の気持ちになって考えることで、ここにはない自分だけの気遣いを発見することができるかもしれません。

ただし女性を上手に気遣い、好感度が上がりまくっているときに調子に乗ると失敗することもありますので常に謙虚さを忘れないようにしてくださいね。

わたしも過去、完璧にお目当ての女性を気遣い、最後くらいカッコつけてやろうと会計時にわざとゴールドカードやプラチナカードをチラつかせてみましたが、見事なまでのノーリアクションで気付かれないという恥ずかしいエピソードがあります(笑)

後にクレジットカードに全く興味がないので見てもわからなかったという話でした。

とにかく皆さん、くれぐれも順調にコトが運んでいるときこそ調子に乗らず、カッコつけずに謙虚でいることをオススメします(笑)

ふだんの生活から男性、女性問わず誰に対しても気遣い、婚活デートで自然に気遣えるようになりましょう。